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2005年12月25日 (日)

アンダース ヘルスバーグへのインタビュー Part 1

C#のチーフアーキテクトで、Microsoft .NET Frameworkを生み出すのに鍵となる役割を果たしたアンダース ヘルスバーグ氏へのインタビュー記事がこちらに掲載されています。これを翻訳したものが猪股健太郎氏のBlogに掲載されています。

コンポーネント指向言語としてC#を述べられています。コンポーネント指向という言葉は初めて見ました。構造化言語からオブジェクト指向言語にシフトした際に開発スタイルのパラダイム・シフトがあったように、コンポーネント指向でもパラダイム・シフトが起こるのでしょうか。C#2.0から利用できるようになる、ジェネリックス、匿名メソッド、Nullable Typeがその一翼を担うのかもしれませんね。記事の続きが楽しみです。

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