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2005年11月20日 (日)

緯度経度から住所を求める(その2)

前回の続き。

緯度経度から住所を求めるには、緯度経度と住所とを対応付けたデータが必要になる。今回は、国土計画局の街区レベル位置参照情報ダウンロードサービスでダウンロードできるデータを利用した。これは「xx市xx地区xx丁目」くらいのレベルまでのデータが整備されている(場所により違いがあるかもしれません)。

ダウンロードしたデータをDBに格納しておき、指定された緯度経度から最も住所をDBより検索し、取得した住所を返すASP.NETアプリを作成しておく。本当はWEBサービスで実装したかったが、BREWアプリからWEBサービスを呼ぶ方法が分からないので、WEBアプリで妥協することにした。

で、IPOSDET_GetGPSInfo()インタフェースで取得した緯度経度データを上記のASP.NETアプリに渡し、返ってきた住所を画面に表示するようにBREWアプリを作成する。実行するとこんな感じ。このままだと精度は低く実用には使えませんが、これを応用することで携帯のGPS機能を使った面白いシステムが作れるかもしれません。
ReverseGeoCoding

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