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2005年11月 9日 (水)

BREWアプリとASP.NETの連携

IHTMLViewerインタフェースで画面を作り、そこで入力したデータをASP.NET WEBサーバーに送信し、データを永続化する検証アプリを作ってみました。やはりJavaや.NETでWEBアプリケーションを作るのとは違いますね。BREWアプリを作るときの概念が掴めてきたように思います。

今後のため、検証アプリ作成ではまった事をメモ書き。

  • WEBに接続する場合、BREWアプリケーションに適切な特権レベルを付与する必要がある。これはMIFエディタで行える。
  • SDKをインストールしたままの状態だと、エミュレータからローカルのWEBサーバーに接続することができない。そこで、BREWデバイスコンフィギュレータドキュメント(qscファイル)をエディタ等で開き、「SOCKETS」のある行を適切に編集する。

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